遠距離介護のコツ

1.電話をかけても出ない。どうしたのだろう!

1.電話をかけても出ない。どうしたのだろう!
年を取ると耳も遠くなる。反応も鈍くなる。歩くのもゆっくりで、転倒の危険性も増える。 そういう訳で何かと、電話もかけにくい。 そこで便利なのが携帯電話。大抵は身体の近くに置いているので慌てて転ぶ心配も... 続きを読む

2.親の介護、元気なうちから対策を!!

2.親の介護、元気なうちから対策を!!
何かと介護は大変だ。 自分の時間を取られる。ゆっくりしようと思っても用事が待っている。好きな事も出来ない。 意思の疎通も難しくなる。 そしていつしか途方に暮れるようになる。 一方、介護をしようと思って... 続きを読む

3.「看る」とは、どういう事なのか!

3.「看る」とは、どういう事なのか!
「介護する」とか「看る」と言う言葉があるが、この言葉、人によってとらえ方がまちまちだ。 「看る」という言葉辞書には「世話をする」と書いてあり、世話をするとは「良い状態を保つための繕い」と書いている。... 続きを読む

4.離れて暮らすのはお互い大変です

4.離れて暮らすのはお互い大変です
親孝行商品とか親孝行市場と言う言葉がある。 やむに止まれずと言う理由も確かにあるが、 介護離職10万人という数字からもそのような方が多いのも事実だろう。 そして介護離職で多いのが親子が離れて暮らしている... 続きを読む

5.半年ぶりの帰省、父の様子がおかしい!

5.半年ぶりの帰省、父の様子がおかしい!
親の事が気になり、故郷の近くまで仕事で来たので、ついでに寄ることにした。 正月以来半年ぶりだった。 気になっていることがあった。それは父親。実は正月少し変だと思った。 「しっかりしていて、何をするにも... 続きを読む

6.「どこの病院、何のくすり?ところで、お金は?」 親の事が全く分からない!

6.「どこの病院、何のくすり?ところで、お金は?」 親の事が全く分からない!
その時、ハタと思った。 「オヤジはどこの病院に行っているのだろう。薬は?保険証は?そもそも、毎日、 何をして過ごしているのだろうか?」ただ、このような事は母親に対しても同じだ。 親の事が全く分からない... 続きを読む

7.知は力なり!介護保険を学ばなくっちゃ

7.知は力なり!介護保険を学ばなくっちゃ
診察の結果「仮性認知症」と言われた。治る可能性も示唆してくれた。 「少しでも早く介護認定を取ってデイサービスに行った方が良い」 医者のアドバイスだった。 聞いたことはあるが「介護認定」と言われてもさっ... 続きを読む

8.私の仕事は態勢(体制)づくり!

8.私の仕事は態勢(体制)づくり!
ケアマネジャさんは優しかった。 両親は二人住まい、私が東京住まいなど家族の状況もお話をした。 「何はさておき、介護認定」と言われたので、ケアマネジャさんに教えて頂き役所に行って手続きをした。 それには... 続きを読む

9.やってみよう。遠くでの安否確認!

9.やってみよう。遠くでの安否確認!
ケアマネジャさんから要介護1の認定結果が出た旨連絡があった。  東京に戻る前にこの事態を想定して色々相談していた。 まずはデイサービス。どのサービス事業所が良いかはさっぱりわからないのでケアマネジャ... 続きを読む

10.これで安心!遠距離介護

10.これで安心!遠距離介護
あれから1年経った。両親は故郷でそれなりに暮らしている。 安否確認カメラは私に心の安心感を与えてくれる。 毎日定期的に両親の状況をスマートフォンで覗いている。 元気でいる姿を見るとホッとする。 実は、... 続きを読む